相当やばい!?小学生から学力差が出るのは致命的!?

 

 

子供が小学生になると、

一気に環境が変化をしてしまいますね。

幼稚園や保育園とは打って変わって、

「勉強」という大きな壁が子供に立ちはだかります。

 

 

大体の子供が勉強について悩んでいくことでしょう。

勉強に悩むのはとってもいいことなのですが、

この勉強についていけないと後ほど大変なことに…

勉強があまりできていないと大変なことになるのは、

あなたも容易に想像することができるでしょう。

 

 

中学生、高校生と学年を重ねるに連れて、

勉強の難易度は一気に駆け上がってきます。

 

 

そこで小学生のうちに学力の差があったらどうなるのか??

あなたはどうお考えでしょうか??

多分ですが私と同じことを考えている子ででしょう。

 

 

小学生のうちに学力の差が開いていては、

学年を重ねる度にどんどん周りからの差が倍増していくことでしょうね…

 

 

小学1年生の内容が分からなかったら

小学2年生のお勉強の内容を

完璧に理解できると思いますか??

絶対に不可能ですよね。

 

 

だって小学2年生の内容は

小学1年生の内容をどんどん駆使して

問題を解いていくのですから。

 

 

なのでちょっとした学力の差でも、

急いで差を埋めないと学力面で

大変なことになる可能性が

一気に浮上してしまうのです。

 

 

この記事を見ているあなたは、

お子様がお勉強について何かしら悩んでいることでしょう。

 

 

子供がお勉強についていけない

という理由が一番適しているのではないでしょうか??

 

 

私は幼児教室で先生として働いているのですが、

その中で小学生の授業も受け持っています。

基本的にお勉強は一般的にできる子もいるのですが、

中にはあまりついていけない子もいるのです。

 

 

そのお勉強についていけない子に関しては、

本当に私も苦労をしていまして、

授業が終わっても追加で勉強を教えているのですよ。

とにかく「分からない」という言葉が口癖でして、

なかなか成績も伸びません…

 

 

それから親御さんが子供がお勉強できないので、

さらに追い討ちをかけるように叱るのです。

そして子供は「シュンッ」っとして悲しい顔をします…

 

 

一体何が原因で子供がお勉強についていけてないのか??

きっとあなたはこの点についても知りたいでしょう。

 

 

この記事で徹底的にまとめたいと思います!!

 

 

小学生の子供が勉強できないならば勉強時間を増やせばいいのでは??

↓ ↓ ↓

勉強時間をとことん増やして夜遅くまでやればいいのでは??

 

 

小学生のうちから学力の差が開いてしまうのは一体何が原因なのでしょうか??

 

 

 

 

小学生の子供が勉強についていけない原因は

きっと誰でも知りたいことでしょう。

 

 

私も小学生のうちから勉強があまりできないせいで、

親に叱られまくって覚えが今でもあります…

親としても辛いですし、

子供も勉強という問題が圧し掛かるので、

ストレスを相当溜めることになるでしょう。

 

 

ここであなたも気付いていると思うのですが、

子供だってお勉強をしないといけない

と考えているんですよね。

 

 

もしあなたが私の言っていることを

疑っているのであれば、

一度お子様に聞いてみてください。

 

 

多分ですが勉強をしないといけない

という返答をしてくれるはずです!!

私の幼児教室に通っているお子様たちも、

お勉強をしないといけない理由は考えてないのですが、

とにかく勉強だけは大切という認識をしているのです。

 

 

もしあなたのお子様が勉強が大切と答えたのであれば、

これは最大のチャンスと思ってもいいでしょう。

子供が勉強を頑張るという意思があるということになりますから。

 

 

それでもなかなか子供が勉強をしないので、

学力の差が開いていっている…

頭では分かっているのですが、

体が思うように動かないのでしょう。

 

 

じゃあ何で体が思うように動かないのか??

 

 

子供が勉強をする目的というのをしっかりと考えさせることがベスト!!

 

 

子供があまりお勉強をしない原因として

子供が勉強の目的を見出せていないから

なんですよね。

 

 

ですがよくよく考えてみると、

子供が勉強をする目的を持っていること自体、

非常に珍しいとあなたは思いませんか??

 

 

大人でも勉強の目的を持っている人は、

あまり多くはないのですからね。

 

 

なのであまりにも大きな目的を子供に持たせるのではなく、

まずは目先のちょっとした目的を持たすのがポイント。

 

 

これをやるためには、

子供のやりたいことをどんどん聞いてください。

そして子供のやりたいことリスト等を作って、

ランキング形式でまとめてみるといいでしょう。

 

 

子供が頑張ったらその夢を叶えてあげるのが、

子供の勉強をする意思を高める方法になるのです。

一言で言いますとアメとムチに近いイメージですね。

 

 

そのように子供のちょっとしたやりたいことを

勉強をすることでどんどん叶えてあげるという方法は、

子供からするとかなり魅力的になるのです。

ですがあまりにも逸脱をした希望を出した場合は、

あなたが理由を説明して阻止をする必要はありますね。

 

 

勉強とご褒美のバランスをしっかりと整えるのが、

あなたの一番の仕事になることは絶対でしょう。

 

 

小学生の学力差があまりにも心配だからめっちゃ勉強をさせたい!!

↓ ↓ ↓

これはやばい??小学生の子供に勉強ばかりさせるとどうなるのか??