3歳の子どものお絵かきレベルってどれぐらい??うちの子って天才!?

 

「子どもは天才!!」

子どもたちはみんな大好きお絵かきです♡♡

早い子は0歳からたくさんの絵を描いています。

 

特に早くから絵を描くのが好きな子は

色彩も豊かで発想力も抜群です。

 

 

でも幼い頃って決まったことを

書くのはまだまだ難しいです。

 

では3歳の子どもたちのお絵かきのレベルは

どれぐらいあると思いますか??

 

子どもの発想は面白い!!3歳のお絵かきレベルは??

 

 

3歳の子どものお絵かきレベルは

お絵かきが上手な子で顔が書けるぐらい。

 

顔が書けると言っても

丸の中に目・鼻・口を書く感じですかね。

良くて髪がある感じ。

 

大人からすると

「そんだけ??」

って思うかもしれません。

 

でも子育てしている親ならわかると思いますが

これってとてもすごいことなんです!!

 

3歳のお絵かきで顔が書けたらすごい!?

 

子どもがお絵かきをするにも

出来るようになる順序があります。

 

「なぐり書き」

「線書き」

「かたち書き」

 

なぐり書きは『てんてん』や『ぐるぐる』などを

練習する時期です。

 

紙にトントンとクレヨンを当てるのは

1歳の子どもたちでも簡単にできます。

 

お絵かきってそこからがスタートなんですよね(^^)

 

幼い子供にとって紙の上にクレヨンを

長時間触れさせておくのはとても難しいこと。

 

ましてや横に伸ばしたり

腕を動かしながらぐるぐるするのなんて

もっと難しいです。

 

これらを1つずつ練習することによって

やっといろいろなものが書けるようになります。

毎日練習しても時間がかかりますよ!!

 

1歳のころから書き始めて

2歳になるころにやっと自由に書くことが出来るようになります。

 

そこから大きい丸や小さい丸などが

書き分けられるようになり。

いろいろな形が書けるようになり。

 

やっと自分の思った形を紙の上に

お絵かきすることが出来るのです!!

 

 

でも、これで顔が書けるようになるわけではありません。

顔を書くには人間に目・鼻・口などが

あることをしっかり認識する必要があります。

 

「どこに目があって、鼻があって、口があって…」

子どもは人の顔をよく観察することで

やっと顔らしきものが書けるようになるんです(^^)

 

それが出来るようになるのが

早くて3歳ぐらい。

 

 

絵を描くということを知る。

色があることを知る。

いろいろな書き方があると知る。

 

紙の上になんとなく書けるようになる。

自分で思うように手や腕が使えるようになる。

紙という限られた空間の中に絵が描けるようになる。

形が自由に書けるようになる。

書き分けが出来るようになる。

顔を書けるようになる。

 

 

大人からすると簡単なように感じるお絵かきですが

子どもたちはお絵かきをする中でたくさんのことが

出来るようになっているのです!!

 

しかもお絵かきをする始まりは

クレヨンを持てるようになることから。

 

当然のことながら握力をつけないと

クレヨンを持つことなんてできないですよね。

 

 

お絵かきができるって

当たり前のことではないのです。

子どもが努力してできるようになったこと!!

 

そう考えると我が子が何を書いても

「すごい!!天才(^^)」

と言葉をかけずにはいられなくなりますね(笑)

 

お絵かきは楽しいだけじゃない!!その先にすごいことが出来るようになる。

 

 

子どもを遊ばせるのには丁度いいお絵かきですが

お絵かきをすることでいろいろなことが出来るようになるのです。

 

まずは『文字が書ける』

2本の線が書ければ「い」「り」「こ」

ぐるぐる書ければ「の」

ギザギザ書ければ「そ」

 

子どもが自由に書いているお絵かきの中には

たくさんの文字が隠されているのです。

 

そこから文字を書く練習をしてみるのもいいですね♪

 

 

『たくさんのものを観察する力がつく』

いろいろな絵を描くためには

いろいろなものを観察する必要があります。

 

魚はどんな形??

猫や犬の特徴は??

花って何色⁇

 

将来社会に出るためには

観察力は必ず必要になります。

 

子どもたちはその練習を

お絵かきの時に練習しているのです!!

 

子どもたちとお絵かきをするときにはまず

「花ってどんなものか見てみようか♪」

などと声をかけて一緒に観察してあげると良いですね。

 

大人では思いつかない発想を

子どもたちはしているかもしれませんよ。

 

お絵かきをすることで色彩を豊かに♪

 

書くことばかりをお話ししてきましたが

もちろんお絵かきをすることで色彩を豊かにすることが出来ます。

 

元々男の子と女の子では

色の認識できる数が全く違います。

 

これは脳が関係しているのですが

女の子は元々男の子が認識できる色の

3倍もの色を区別することが出来るのです!!

 

 

このまま何もしなければいつまでたっても

認識できる色はかぎられてしまいます。

 

そこでお絵かきの出番です!!

お絵かきをする時にたくさんの色を使いますね。

 

そうすることによって

目からたくさんの色の情報をとり入れるのです。

 

濃い色・薄い色はもちろん

同じような色でもちょっとした違いがあることに

気づくことも出来ます。

 

たくさんの情報を脳に伝えることによって

色のちょっとした違いを認識できるようになり

使い分けることが出来るようになるのです♪

 

すごいですよね!!

これは脳の発達段階にある子どもたちの脳に

特に結果が出やすいです。

 

またお絵かきをするだけではなく

たくさん外遊びをして自然の色を見ることも

色彩が豊かになりますよ(^^)

 

子どもの可能性って無限大ですね(*^_^*)

 

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