生後8ヶ月の子どもがいますが、自我が出てきて手が付けられない…

 

「8ヶ月の子どもの自我が急に出て手が付けられません。

どうしたらいいですか⁇」

 

このような質問をいただきました。

親であれば誰もが通る道ですね!!

 

とても良いことです。

しかし、自我が始まると悩みも増えてしまいます。

この難しい時期をどうやって

乗り越えていくといいのでしょうか⁇

 

自我が出るのはとても良いこと!!

 

子どもの自我が出始めるのは

早くて生後8ヶ月あたりかと思います。

 

今までは親に促されるまま

何をしてもどんなおもちゃを与えても

キョトンとしていたのに

急に自我が出始めると制御できず焦ります。

 

結局どう接したらいいのか分からず悩んでいる

親御さんが大勢いらっしゃいますね。

 

その気持ちもよくわかります。

でもいつまでも悩んでいたら、親の身が持ちません。

 

ちょっと考え方を変えてみませんか⁇

もしかしたら手に負えなかった自我が

楽しくなるかもしれませんよ♪

 

自我がないと将来大変なことに…!?

 

子どもにも性格があるように

自我の出方も子どもによって異なります。

 

激しく出る子もいれば

自我が出ているのか全く分からない子もいますよ。

 

そんな話をすると

「私の子も自我が出なかったらよかったのに…」

と考える親もいますが本当にそうでしょうか⁇

 

 

自我が出始めたということは

たくさんのことに興味を持ち始めたということですね(*’ω’*)

 

今まで見向きもしなかったものに近づいて行ったり

好きなものはいつまでも持っていたかったりします。

 

しかし、なにか嫌なことがあれば

びっくりするほど大騒ぎしたり泣いたり。

 

何をするにも正解がないので

親は疲れ果ててうんざりしてしまう気持ちもよくわかります。

 

 

では、ここでちょっと子どもの将来の姿をイメージしてみましょう!!

 

例えば、自我が発達せず大きくなったとします。

確かに子育ては簡単かもしれません。

親の意見に従ってくれますから。

 

しかし自分の意思がほとんどないため

自分の思っていること考えていることを人に伝えるのが苦手です。

もちろん親にも自分の意思をほとんど話してくれないでしょう。

 

さみしくないですか⁇

もっと子どもと腹を割って話したいと思いますよね。

 

 

そして意思のない人が社会に出て活躍できると思いますか⁇

たぶん難しいでしょう。

 

今の社会は従って生きる人よりも

自分の意思をはっきり持った人のほうが強いです。

 

自分の意思がはっきりしなければ

社会に出ることすらままならないでしょう。

 

 

こんな子どものままでいいですか⁇

良くないですよね。というか嫌ですよね。

 

特に自分の子供にははっきりとした意思を持ってほしいです。

 

自我は大人になるための一歩。

 

自我ってものすごく大切なことなんですよ。

 

自我が出てくるということは

大人になるための第一歩なのです!!

 

自分の意思をはっきりさせる。

好きなものを好きと言える。

どれもとても大切なことです(*’ω’*)

 

そのための準備を8ヶ月の子供は始めているのです!!

子どもはすごいですね。

 

 

自我が出るとすごく大変ですが

楽しんでみたいと思い始めましたか⁇

 

子どもの自我を楽しんでみよう!!

 

子どもの自我を抑制しようとすると大変です。

 

あなたの思っている通り

怒らないといけない場面もたくさんありますが

子どもの好きに行動させてあげましょう!!

もちろん危ないものは触れない所にどけてあげてください。

 

 

子どもは何が好きですか⁇

どんなことに興味を持っていますか⁇

8か月の赤ちゃんでも好みがあります。

 

今までは親に言われるがままだったのに

子どもの成長を感じられてわくわくしてきましたね!!

 

 

もしかしたら思うように動けず泣いてしまうかもしれません。

それは自分で身体を動かしたいという意思表示です。

 

親が身体を動かすのを手伝ってあげましょう。

自然と筋力がつくようになって

自分でも動かせるようになっていきますよ!!

 

 

自分で難しいことは親にやってもらおうと

意思表示もし始めます。

子どもはしゃべれないながらも

意思を伝えるために自分で試行錯誤します。

 

目でほしいものを見つめたり、そちらに体を動かしてみたり

指さしをし始めるかもしれませんね!!

 

どれも親にとっては新しい発見です。

 

 

確かに大きな声で泣かれるのは

ご近所さんのこともあるので困りますが

そこをグッとこらえて様子を見ていると

新たな発見が必ずありますよ♪

 

新しいことができるようになったら

たくさんほめてあげましょう!!

 

子どもも褒められるのがうれしくなって

泣かずに意思を表示するようになります。

 

ダメなことはしっかり言葉にして伝えよう。

 

よく子どもにダメとしか言わず怒っている

親を見かけます。

 

でも子どもの顔を見てみると

ダメな理由がわかっていないのです。

 

危ないからダメ。

迷惑がかかるからダメ。

ちゃんと説明しても分からないと思っていませんか⁇

 

8ヶ月でも親の言っていることを

理解している子どもはたくさんいます。

 

最初からあきらめるのではなくて

どうしてもやってはいけないことはちゃんと口に出して

説明してみてはどうでしょう⁇

 

頭ごなしに怒るのではなく

「○○だから、やってはいけないよ。」

 

それだけで子どもはやらなくなります。

大人が子どもの限界を決めてはいけないのです。

 

 

自我が出ている子どもは扱いずらく大変な時もありますが

少し様子を見てあげてください!!

必ず成長のヒントが眠っています( *´艸`)

 

 

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