幼児からの子育てによって東大の合格率が変わる!?

 

 

東大…

誰でも憧れている大学の名前ですね。

日本を代表している大学なので、

もう知らない人なんていないことでしょう。

テレビでも東大生を集めた番組とかもありますから。

 

 

それでそんな東大ですが、

この記事を見ているあなたは、

きっと憧れているのではないでしょうか??

別に悪い意味で言っている訳ではありませんよ。

 

 

ちょっとお恥ずかしい話になるのですが、

私も昔は全く学力が無いのに、

東大に入ってやる!!

と考えたことがあるくらいなのです…

何度も言いますが私は頭は良くありません。

 

 

それでちなみに私は幼児教室で先生をしているのですが、

そこではたくさんの小さいお子様から小学生まで

いらっしゃるのです。

 

 

何でわざわざ小さい頃から、

塾へ通わせているのでしょうか??

察しのいいあなたは分かっているでしょう。

 

 

我が子を頭のいい子にして、

有名な大学へ入れたい!!

という親の願望の元でやってきているのです。

 

 

もちろん子供にもやる気はありますよ。

これが本当に凄いのですね。

子供も親もやる気があるって心の底から尊敬します。

 

 

それで幼児教室へ来ている子供の中で、

一番人気なところは医学部なんですよね。

 

 

そしてその次に

「東大に入ること」

というのが人気となっています。

まぁ、これは私の教室に限る話なのですが。

 

 

さて前置きが長くなってしまい申し訳ありません。

ここからが本題となります。

 

 

東大に入るためには幼児からしっかりと勉強をすることが大切なのか!?

についてこの記事でまとめたいと思います。

 

 

逆に勉強ができないとどうなってしまうのでしょうか??

↓ ↓ ↓

あまりにも心配過ぎて頭が痛くなりそう。だって子供が全く勉強ができないのですから…

 

 

勉強だけが大切ではありません!!これだけは勘違いして欲しくないのです。

 

 

 

 

やはり東大というのは、

学力のレベルが異次元です。

とにかく勉強をしまくっているのは当然でしょうが、

勉強だけではなかなか手の届かないというのも

実はいろんなとこで私はお話を聞いているのですよ。

 

 

私は幼児教室で先生をしていて

たまに研修があるのですよね。

その研修では東大に入る子供

というのをけっこうな割合で題材としているのです。

 

 

その研修を通して学んだことは

勉強だけでは東大は難しいという話なのですよ。

ちょっとお話が矛盾しているように感じるのですが、

これはあながち間違いではないのかな??

と私はしみじみと実感しています。

 

 

妥協をするのが非常に大切になるのです

 

 

「妥協」という言葉を耳にすると、

とっても中途半端に感じることでしょう。

ですがこの妥協が非常に大切になるのですよ。

 

 

じゃあ一体何を妥協していけばいいのでしょうか??

それは東大のための情報収集を妥協することなのです。

 

 

もちろん東大に入るためには、

リサーチは必須項目なのは間違いありません。

ですが現代は情報の波と言われている時代。

 

 

この記事でも言える事なのですが、

東大について調べていると

たくさんの情報があなたの目に入ったことでしょう。

それでその情報に毎回頭を悩ませていたら、

お話が一向に進みません…

 

 

これって時間を無駄に浪費しているのと一緒になるのです。

自分たちが決めた方法で貫いていくことが

非常に大切になるんですよ。

 

 

他人からの情報は確かに大切になるのですが、

とにかくその情報に踊らされることのないように、

しっかりと自分と我が子を見つめて、

前に進んで行って欲しいのです。

 

 

他人は他人、自分は自分。

これをしっかりと白黒付けることが本当に大切になります。

一定の情報を収集したら、

子供と自分の習慣を絶対に付けること意識するのです。

 

 

これを徹底しているご家庭って、

私の幼児教室に通っている人の中でちらほらいらっしゃいます。

そういう方たちって揃って頭がいいのですよ。

 

 

だからこそ勉強とは違う視点で、

改めて説明させて頂きました。

 

 

勉強はマジで大切なのですが、進め方だけは考えて欲しいのです

 

 

親「勉強しなさい!!(怒)」

こんなことを言われたら、

あなたはどんな気持ちになりますか??

 

 

私は子供の頃によく親から言われていたのですが、

とっても嫌な気持ちになって

勉強のやる気が無くなってしまったのです…

きっとあなたも分かっているのではないでしょうか??

 

 

勉強って子供からするととっても苦痛な作業です。

そんな作業を怒られながら命令されると

イライラしてしまいやる気が無くなるのですよ。

 

 

そんなことをしていては

東大なんて無理な話になると思いませんか??

 

 

え??じゃあ子供が勉強をしていなかったらどうすればいいのですか??

そんな疑問を抱えるのも当たり前です。

 

 

同じことの繰り返しになるのですが、

勉強というのは習慣を付けることが大切なのですよ。

1日を過ごすとして、

19時~21時まで勉強をする

という生活を繰り返ししていたら、

その時間になったら毎日勉強をするようになります。

 

 

勉強しろという命令をしなくても、

しっかりと習慣を付けてさえいれば、

子供も不快な気持ちを抱えずに、

自ら勉強をするようになるのですよ。

 

 

今の子供は自ら進んで勉強をすることが少ないです。

だからこそ今は習慣を付けて、

他の人との差を広げるのがスタートダッシュになるのは

間違いではないと私は感じています。

 

 

子供がいやいや勉強するならばどうすれば??

↓ ↓ ↓

子供がいやいや勉強するならやめさせるべき!?